わきが 体験談 口コミ

わきがの体験談をまとめてみました!

 

日本では10人に1人がわきが体質だと言われています。臭いはとてもデリケートな問題なので、人それぞれ苦労していることがあると思います。

 

当サイトでは、人それぞれ違うわきがの悩みや体験談をご紹介します。

 

 

急にチームを抜けることを決意したエースの悩みはわきがだった

 

社会人のバスケットボールチームで週に三回は汗を流していて、チームメンバーは昔から変わらず何でも言い合える仲です。全員が社会人になってから知り合った面々ですが、昔から知っているような気分にさせられて結束力は強いと思います。そんなチームのエースプレイヤーは、高校時代に全国大会に出場した経験がある29歳の男性です。昼間は某企業のサーバー室でコンピューターの管理を任されていて、平日の特定の曜日の夜には地元の中学校の体育館でバスケットボールの練習に取り組んでいます。
彼のプレイは鮮やかで、練習時間内のミニゲームではボールを奪おうと試みても成功したためしがありません。そんな彼のおかげで他のチームとの試合の勝率は高く、これからもエースとして頑張ってもらいたいと思っていました。ところが、ある日突然チームを抜けたいと言い出したのです。彼なりに昔からコンプレックスに感じていたことが原因でした。
わきがの悩みが彼を苦しめていて、たしかに練習中には気になってはいました。しかし、至近距離でなければ気づかない程なので悲観することはないと私が励ましたのです。彼の考えは変わることなく、結局はわきがを理由にチームを抜けてしまいました。それ以降の戦績は、彼がいなくなったことによって散々なものです。イケメンで仕事ができてバスケットボールが上手な男性でしたが、唯一わきがという弱点があったせいでこのような事態になり残念に思います。

 

 

 

人と距離を置きたがる美人上司はわきがで悩んでいた

 

健康食品のコールセンター部門で新しい仕事生活の幕が開けてからは、不思議でしょうがない出来事に序盤から遭遇することになります。モデル活動をしていると自己紹介されても違和感なく聞き入れられるほど美しい女性が私の上司になったのですが、その人は部下に対して別室から指示を出していたのです。職場内では他に同じようなことはなく、単なる人見知りな上司だと思い不思議だけれども気にしないように努めました。ところが、どうしても上司と直接話をしなくてはならない場面に直面すると理由が判明したのです。
お客様からの深刻な内容のクレームを受け付けたので、内線で上司に報告するよりも面と向かって伝えたほうが良いと判断したときのことでした。上司が一人きりで作業している部屋のドアをノックすると、大きな声で追い返されてしまいます。しかしながら、私は引き下がることはありませんでした。どうしても直接的に報告するべき事象が発生したと打ち明けると、渋々ながら部屋に入るようにと指示されました。
部屋に入ってから上司に近づくにつれ、何とも言えない不快な臭いが立ち込めてくることに気づきます。なぜそのような臭いがするのか理解に苦しみましたが、私が顔を歪めた瞬間を見逃さなかった上司がカミングアウトしたことがあります。実は上司はわきがで、特例として別室で仕事しても良いことになっていたのです。これを知っているのは一部の従業員だけで、私は絶対に漏らしてはいけない秘密を得たことになります。

 

 

 

わきがの臭いだとは知らず失言を繰り返した自分を説教したい

 

過払い金請求の案件でありがたいことに忙しい日々を送っていまして、賃貸マンションの一室を借りて事務所として活用している私のもとには数多くの悩めるお客さんが来ます。年代も性別もまちまちで、相手の特徴に応じて話し方に変化をつけることが大変です。中には90歳オーバーの老夫婦も相談に来たりして、繁盛しています。そんな私は人付き合いにちょっとした自信があるのですが、過去には失言によってお客さんを怒らせたことがあったのです。
人並みの嗅覚の持ち主だと思っていて、だけれどもわきがの臭いは嗅いだ経験がなかったためにお客さんの体から感じる臭いの正体がわからず不用意な発言をしてしまいました。例によって過払い金請求を従っている40代後半の男性を相手にして話を進めていたのですが、それまでに嗅いだことが一度もなく表現しがたい不快な臭いが鼻に入ってきたのです。どこから漂っているのかわからず、お客さんにコーヒーのおかわりを勧める体で立ち上がり室内をウロウロしました。
結局のところ原因がわからず、私は室内で異臭がするけれども気分が悪くならないかとお客さんに聞いてみたのです。すると、どうせわきがの臭いだろうと怪訝そうな顔をしてお客さんが私を睨みつけてきました。これがわきがの臭いなのかと気づき、すぐさま謝罪しました。これで案件の話は無しになると思いきや、ストレートに言ってくる人は初めてだとお客さんが大笑いして場が和んだだけでした。

 

夏はわきがにとって辛い季節です

 

脇の臭いって気になりますよね。
夏は特に汗をかくことが多く自分の臭いにゲッっとなることもあります。
自分はわきがではなかったのですが、歳を重ねるごとに臭いがキツくなっているような気がします。
暑くて汗をかくことのほかに更年期障害でホットフラッシュになったり、仕事で冷や汗をかいたりします。
ナイロンやポリエステルなど化学合成の生地の洋服は洗濯をしてもなかなか汗の臭いがとれなくて困ってしまいます。
外出先や勤務先などで自分が臭いを発していると思うと、周りに臭ってしまっているのではないかと心配になります。
我が家では家族も汗っかきで常に自分自身で臭いと言い合っています。
家で臭いと言われるということは職場で臭いということですよね。
直接面と向かって臭いと言われたことはありませんが、きっと「あの人わきが臭い」と思われていると思います。
人の臭いって指摘しにくいですよね。
香水の匂いもあまりにもキツいと周囲は迷惑ですが、それも本人には言い難いです。
わきがの臭いなんてなおさらです。
だから、自分も迷惑をかけないようにとは思ってはいるのですが・・・。
自分は制汗スプレーとパウダーシートを利用しています。
わき毛もマメに処理するようにしているのですが、臭いを抑えるのは難しいです。
最近はわきが用のクリームなども販売されているようです。

一度試してみようかなと思ってはいるのですが、なかなか高価なので悩んでしまいます(それでいて量は少し)
そうこうするうちに夏が過ぎてしまうんですけどね(苦笑)